遠征に必須な輪行袋と輪行のやり方

遠征に必須な輪行袋と輪行のやり方

車なしで自転車を持って遠征する場合、どうすればいいの?公共交通機関に持ち込める?
海外みたいにそのまま車内に持ち込めたらいいのですが日本ではムリです。

大会に出たり、他のローカルとセッションすることはコミュニティが広がったり、目標ができたりと
BMXの楽しみを広げる醍醐味の一つでもあるため、しっかりとルールを理解しましょう。

電車の場合

自転車を電車内に持ち込む場合、JRのルールには下記のように定められています。

サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体して専用の袋に収納したもの、または折りたたみ式自転車で折りたたんで専用の袋に収納したものであれば、車内にお持ち込みいただけます。ただし、混雑状況等によってはお持ち込みをお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。

早い話、袋に収納すれば荷物として扱われるということです。袋にさえ入っていれば中身は自転車だろうがチェロだろうが同じ扱いということですね。

ただ、20インチのBMXは前輪外したりしなくてもそのまま輪行袋に入るので専用の輪行バッグを準備すればOKです。

とはいえ、混み合っている電車は見送る、人が少ない端っこの車両を選ぶなど周囲への配慮は必要ですし、収納されていない状態で改札は抜けられないので改札を入る前に収納しておかないと駅員さんに怒られてしまうため、改札に入る手前でしっかり収納しておきましょう。

新幹線の場合

新幹線も基本的に同様のルールですが、置けるスペースが限られます。
最後部の座席の後ろのスペースに潜ませるか、連結部分くらいしか置けません。

目を離さないに注意し、混んでる場合は目的地まで連結部分で抱えながら立っていないといけないのでその場合は結構シンドイです。

BMX用の輪行バッグはTIOGAのものが3000円台で購入できるのでお手頃です。

上記は車体とハンドル部分が分かれているタイプですが他社メーカーではすっぽりと車体ごと収まるタイプもあるので好みのものを探しましょう。

飛行機の場合

飛行機の場合は荷物を預けないといけないので全く解体せずに持ち込むのは流石に厳しいです。
持ち込み金額やルールは航空会社によって異なりますが、「自転車」となるとアップチャージがかかってしまうのが通常です。

ですがゴルフバッグに入れてゴルフバッグ扱いとするとアップチャージ料金がかからない航空会社がほとんどなことからゴルフバッグに入れて移動する海外のライダーは多いです。

ODYSSEYやDKなどのBMXメーカーからもゴルフバッグ風のサイズの大きな輪行バッグが定期的に出ているので探してみるといいかもしれません。

HOW TO BMXカテゴリの最新記事