BMXを海外通販で購入するときの関税って?

BMXを海外通販で購入するときの関税って?

そもそも関税って?

関税とは輸入品に課せられる税金のことで、商品ごとに税率が決まっています。

安い海外製品ばかりが国内に溢れることを防ぐため、政府が国内産業の保護を目的に制定しており、私的な使用目的であれ個人輸入に分類されその対象となります。

自転車の関税は?

自転車の海外通販を行う際に消費税は国内同様8%課せられますが、関税に関しては自転車(パーツ含む)は基本的に無税(!)とされています。

 

かつての日本は自転車の輸出大国と呼ばれ、昭和初期当時には機械系の輸出品目の中では自転車がトップを誇っていましたが今やその覇権は中国に移り完全に輸入産業へと移行したため、今や保護の対象ではありません。

同じ商品を安く購入できるのであれば自身で輸入してしまったほうが確実におトクです。

 (実際、国内の主要BMXブランドも国内生産ではなく生産拠点は主に中華圏です)
 ※ちなみにアパレル商品を購入する場合は商品価格の0.6倍の金額に10%ほどかかります。

実際の計算方法は?

例えばストリートやダートをやりたい!と思って王道ブランドを探していたとします。mongoose(マングース)がいいかなということで探してみると下記のような自転車が見つかりました。

http://buy-bicycleonline.top/
50,760円(税抜47,000円、2018年4月16日現在)!5万円程度でちゃんとしたブランドのBMXを買えるのであれば大変お買い得です。(2016年モデルでも大して差はないですし、どうせパーツもいずれ変えたくなるのでエントリーモデルとしてはうってつけだと思います。)
しかも元値84,600円と書いてあり「安いやんけ!」「型落ちかな?買ったろ!」と、飛びつくのはまだ早いです。
イギリスの自転車海外通販サイトWiggle(ウイグル)を覗いてみると。。

 

http://www.wiggle.jp/

 

37,999円!(2018年4月16日現在)しかも2017年モデル
Wiggleでは7,000円以上の買い物で送料無料なので消費税しかかからず関税も0円、元値が8万円以上だったとすると半額以下で購入できることになります(日本語対応なのもありがたいですね。)

他にも国内では売り切れた物やそもそも海外にしかないモデルなど探してみると掘り出し物が安くゲットできるはずです!

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